2019年11月08日

役者でない 一人芝居 を観て


      『 明 日 は 』  脚本・演出・出演  : 役者でない

   日時  2019年11月2日(土)/ 3日(日)  会場  人間座スタジオ

 【一言感想】

 児玉泰地さんの舞台を初めて観せてもらった。
 一人芝居だ。
 これまでにも2〜3の一人芝居を観ているが、それぞれに得意とするところがあって、それを武器に舞台を展開させていた。
 児玉さんはそれが鳥や動物になる事なのか。
 細長い身体が、黒い空間の中でくっきりと際立ち、擬態化された動物の動きや鳴き声も面白い。
 それらを人間との関わりを持たせながら、話を展開させて行くのだが.....。
 一言。
 ただ自分の出来ることをやっているだけではなく、客観的にどう見えるのかという観点から、演出の力をもっと重視されてはどうだろうか、児玉さんが意図された内容も、もっと伝わって来るのではないでしょうか。

                 IMG_0040.JPG 
posted by 人間座 at 13:00| Comment(0) | 日記
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