2019年09月29日

劇団紙ひこうき 第2回公演 を観て


    『 一号棟 一階南角に その 保健室は ある 』

                    作・演出   高杉征司


  日時  2019年9月21日(土)〜23日(月/祝) 会場  人間座スタジオ

   【一言感想】

 その保健室に、今日も集まって来る先生方。何故か煙草好きが多い。
 今年の文化祭の、先生方の催し物に、「演劇」をやろうということになり、元演劇をかじっていた国語の先生の指導の下、台本もないところから、即興でシーンが演じられて行くという筋書きから、学校生活の様々が浮かび上がってくる。
 これは「演劇」をよく知ってられる作・演出の高杉征司さんだからこその作品だと思われたが、「演劇」の醍醐味で、真髄でもある「即興性」を持ち込んでいるところに、面白さを感じたし、洒落てもいた。

 キャスト達も力みがなく、それぞれの役柄にも合って、観易くて楽しい舞台であった。

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posted by 人間座 at 16:15| Comment(0) | 日記
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