2018年10月24日

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2018 フリンジ「オープンエントリー作」 を観て


     サ − カ ス チ ッ ク

       出演      Asami   サカトモコ   石蹴 鐘

         日時  2018.10.16 Tue
                      会場   人間座スタジオ


 サーカスチックとはどんな集団か?
 前説には「海外にてサーカストレーニングを積み、日本から現代サーカスを発信するアーティストで結成される、空中ブランコ、シルク、コードリースなどの空中演舞”エアリアル”に特化した新しい表現を追求するパフォーマー集団。」とある。
 初めてこの集団のパフォーマンスを見た時はただただびっくり、こんなことの出来る集団が京都に現れたのだと、周囲に吹聴して回ったものだった。

 ところが今回は少し趣きが変えられていて、7作品中、演劇的要素が加味されるマイムだけの作品が1編挿入されている。
 これは、サーカスでは無くてはならない道化師(ピエロ)の存在を思わせるものだった。
 また最後の作品は、ただ空中演舞だけに終わらず、そこに心象を加えて表現していた。

 演劇は台本があるので助かるが、公演ごとに新しい作品を生み出していくのは大変だろうと思われるが、Asamiさん初め、素敵なメンバー達は、これからどんどんフアンを増やして人気を博して行くことだろう。

 ご活躍を祈念いたします。

                  2018 1016 Stills_181018_0029.jpg2018 1016 Stills_181018_0010.jpg

              2018 1016 Stills_181018_0013.jpg
posted by 人間座 at 10:24| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: